キャバ嬢から昼職に転職したい!履歴書の職歴の書き方は?

キャバ嬢のときの職歴はどう書くの?昼職に転職を目指す人向けにお話します。

キャバ嬢から昼職に転職するための履歴書の職歴の書き方

キャバ嬢をしていたときの職歴の書き方ですが、

まずは自分が働いていたお店の会社名を調べましょう。


キャバ嬢は立派な飲食系のサービス業ですので、

会社名+契約社員(正社員、アルバイトなど)と書けば問題ありません。


会社名がわかれば具体的なお店の名前を書く必要はありません。

担当業務についてはレストランで接客全般を担当と書きましょう。

 

自己PRでは

「接客業を○年経験した中で、

対面でのコミュニケーション能力や協調性を身に付けることができました。」


このことには必ず触れておきましょう。


あなたが仕事を通じて得た経験は他の仕事でも必ず武器になります。

「コミュニケーション能力なら誰にも負けない!」

という気持ちでどんどんアピールします。


ところで、履歴書をしっかり書いて

面接対策をきっちりしても採用されないことがありますよね。

f:id:kyabajyo-tenshoku:20160627154548j:plain


そんな人は東京都の「正社員就職応援プロジェクト」を利用してみてはいかがでしょう?


これは東京都が行っている事業で、30歳から44歳の男女を対象に就職決定までをサポートしてくれます。

 

自分だけで上手くいかない場合でも、東京都の支援があればチャンスが増える可能性が高いですよ。


気になる方は、下記サイトをご覧ください。
↓↓↓↓

キャバクラの職歴を履歴書に書かなかったらどうなる?

「キャバクラ経験は不利になりそう…」

 

中には履歴書にウソを書いたり

空白にしている人もいます。

 

まず、覚えておいてください。

経歴でウソをつくと

その場でクビにされても文句が言えません。

 

信用がゼロになります。

 

職歴を空白にするのも

おすすめできません。

 

面接で困ります。

f:id:kyabajyo-tenshoku:20170105185244j:plain

「あなた今まで何してきたのですか?」

 

この質問に答えるために

ウソをつくことになります。

 

もっと言えば、

職歴ゼロはキャバクラ以上に不利になります。

 

「働く気が本当にあるのか」

と疑われてしまうんです。

 

職歴には

お店を経営している会社名を書くこと。

 

そして、面接では

「ホールで接客をしていました」

 

こう答えるだけでいいのです。

 

ウソを書いたり

空白にしてしまうのはもったいない。

 

接客業経験はとても貴重です。

自分の長所をアピールする材料として

積極的に使いましょう。

 

 

 

 

 

 

昼職に転職するとき履歴書で見られるポイントは?

あなたの履歴書を見て、

採用するか不採用か決定する採用担当者。


この人達は履歴書のどこを見ているのかご存じですか?


簡単にまとめると次のようになります。


・応募資格を満たしているか

・どんなスキルがあるのか

・履歴書は分かりやすく、整理して書いてあるか

・仕事に対する意欲はあるか

・職場の人と協力して仕事をこなすコミュニケーション能力があるか

 

簡潔に書く欄はスッキリまとめる。


職務経歴の詳細欄や自己PR欄では

今まで取り組んできたことや

次の仕事への意欲をしっかり書き込むことが必要です。

 

キャバ嬢の職歴はそのまま正直に書いていいの?

キャバ嬢から昼職に転職したい!


そう思って転職活動をしようと思った時に

困るのが職歴の欄ですよね。

 

○年4月~X年3月 ▲▲店でキャバ嬢として接客していました


こんな風にそのまま正直に書くのはNGです。

 

○年4月~X年3月 株式会社□□

 

このように、店を経営している会社名を書きましょう。

 

キャバクラでなくても、

店名ではなく会社名を書くのが常識。


職業への偏見ということもありますが、

それ以上に

「履歴書にこんな風に書くなんて

常識がないんじゃない?」

と思われてしまうのが怖いです。